BEAUTY
2026.04.08
GWの必見アパレル『#FR2OSAKA』
大阪では“心斎橋”だけ実店舗
この世界観まるごと体験★
#FR2OSAKA
GWにぜひとも足を運んで欲しい『#FR2OSAKA 』
まずは『#FR2OSAKA』のおさらいから。
#FR2OSAKAと書いて“エフアールツー オオサカ”と読む、このアパレルショップ。
同ブランドのスタートは2014年12月。“写真中心の社会“を捉えたブランドで、SNSを中心に、世界が写真中心のコミュニケーションになっていることから、誰が見ても明らかな差を出す写真を撮り、ブランド認知を図ってきた『#FR2』。
“ウサギのカメラマン”というコンセプトのもと、「カメラマンの着る服」というテーマに沿ったアイテムを展開しています。
アジアの、ジャパンの服がかっこいい
かつて、ワタクシ、同店の店長様とこんなやり取りをしています。
「“日本を訪れたら欲しくなる”が、プロダクトテーマのひとつでもあります」と話します。
言い換えれば、海外が発見するJAPAN。それも、従来の日本のステレオタイプイメージすら逆手に取るような悪戯心を鋭利に差し込みながら。
「“アジアの、ジャパンの服がかっこいい”という機運をここから創出したい。心斎橋筋商店街はそのコアスポットになるはず」とも話してくれます。(※2024年10月取材)
空間は独自の世界に
そう!だから外観&空間はかなりクセあり。鳥居に見立てた門構えをくぐれば、
両サイドには、まるで狛犬(こまいぬ)のように対をなすウサギ!?
フロア中央にはポップなウサギがクルクルクルクル・・・と回転。
いったい、ショップ内に何匹いるのか・・・?
フォトスポットでは「いっしょに」撮影も可能です。
クール・・・、が一筋縄ではいかない
ウサギ、かわいいですよね。
けれど『#FR2OSAKA』のプロダクトは“かわいい”じゃ済まない。アイロニーも効かせるし、イカツい作り込みもするし、極めて繊細なディティールにも驚くし。
クール・・・、が一筋縄ではいかない、高密度な複雑さを秘めるプロダクトの数々。
今回は、その〈ほんの〉一部をご紹介!
オリジナルグラフィックが効く! ※アイテムA
眼の焦点を揺らがせるほどのALLグラフィック!
かなりの強めの存在感でインパクトのインフレを起こす、theコーデ。生地ボリュームもかなりのものでクールとリッチの両ニュアンスを一身にまとえます。
ALLグラフィックの最大の魅力がこれ。身体の様々な動きやポーズがすべて「絵」になる。
着る人を最高にカッコよく魅せる、大胆不敵なワンコーデ。さらに『#FR2OSAKA』のこだわりを深堀りすると・・・
肉厚なフーディーボリューム。グラフィックだけでなく、フォルムの隅々にまで「見え方」「魅せ方」の綿密な計算。
グラフィックデザインにもアイロニーの効いた謎かけが散りばめられています。
こちらの「FxxKING RABBITS」。そして「6182」の文字も…○!※□◇#△!
遊び心×デザインの演算が効いています。
瀟洒な刺繍で描く××××なアジテーション ※アイテムB
1F奥のロフトには「梅」フロアもあり。こちらも必見のスペースです。
「梅」で見つけたのは、瀟洒な刺繍仕立てのティー。
龍のウロコいちまいいちまいにまで細やかな刺繍をほどこし、バックスタイルのインパクトは圧巻。
単色「ピンク」でありながら、ノッペリ感も単調感も無縁。ケミカルウォッシュの渋味とケレン味が「ピンク」に「ピンク」以上の深みを宿して、これ一着が主役となる圧巻コーデ。
「足す」よりも「引く」に徹した手練れコーデセンスに、プロカメラマンのポーズ指示が止まらなくなるほど。いろんな角度から、いろんな魅力を、ぞんぶんに引き出したくなる一着です。
そしてバックデザインに関しては。。。。。
心斎橋筋商店街公式ブログがコメントしずらいことこの上ない、アジテーション。
GWは絶好の機会!
現在、世界の66箇所で実購入ができ、その多くをアジアを中心とした海外に取り扱い店を置く『#FR2』。
関西では4店舗、大阪では“心斎橋”のみに実店舗を構える、貴重な『#FR2OSAKA』。
ショップ内の空気感も含めた、同ショップらしい“体験”を心斎橋筋商店街でぜひどうぞ。
◆アイテムA
・トップス/29,700円
・パンツ/26,400円
◆アイテムB
・Tシャツ/15,400円
※金額は税込みです。
※紹介商品は一例です。在庫は変動しますのでご了承ください。


















