FOOD
2026.04.06
今年もミツヤはあまおうが豊作!
あまおうフェアを見逃すな♪
GWのお出かけにもぜひどうぞ★
心斎橋ミツヤ
今年もイチゴ狩り@心斎橋の季節ですね。
イチゴ狩りのシーズンも半ばとなりましたが、みなさまのハント数はいかほどとなりましたか?
日本国中に狩場がありますが、なかでも関西!とりわけ大阪!そのなかでも心斎橋!
心斎橋はイチゴメニューの宝庫やねんで!
その中でも今回ご紹介するのは『心斎橋ミツヤ』。
GWに大阪に遊びに来る方、きっといまリサーチの真っ最中だと思います。この記事、必見です。
たいがいの大阪人はミツヤが大好きです!
これまで何回も書いてきたけど、これからも何回も書く。心斎橋ミツヤのおさらいです。
さかのぼること明治30年の後半。六甲山から氷を切り出し、製氷して馬に運ばせ、現在の福島区で販売していた「小儀凍氷店」。
当時、氷はとっても高価なもので一部の富裕層しか「味わう」ことがなかったそう。大正時代には機械で氷が作れるようになり、そして…大正10年。
「小儀凍氷店」の小儀氏は「小儀式氷削機」を開発。庶民が気軽に「かき氷」を味わえる時代を牽引したのです。
さて。ここ心斎橋ミツヤを語るにおいて、そのルーツは1943年の甘党喫茶「みつや」の創業にさかのぼります。
1947年に3店舗目として開業した「心斎橋ミツヤ」。
それから73年後の2020年7月3日。心斎橋ミツヤの新しい歴史が始まりました。そうです、リニューアルオープンした新生・心斎橋ミツヤ。
サンドイッチなどの軽食、ハンバーグやスパゲティ、トンカツ、エビフライなどの洋食、そして元祖あんみつを代表とするスイーツも。
エントランス天井には、いまも変わらず空中ブランコがクルクルと回ります。
昭和22年創業の心斎橋ミツヤはもう79歳のおばあちゃんです。
店内には、ビールを傾ける老夫婦やママとランチの男の子。そして、どこのカフェに行くかモメにモメて、「じゃ、ミツヤでどうや?」で、落ち着いたっぽい、女子グループも。
もう、このフロア全体が心斎橋の縮図のようなキャパシティ。守備範囲の広さ、寛大さは、さすが79歳のおばあちゃん。その懐の深さに皆が甘えて、ここちよーく過ごしています。たいがいの大阪人はミツヤが大好きです!
そんなミツヤの「あまおうフェア」
そんなミツヤでは今年も「あまおうフェア」が始まっており、定番かつ王道のトリオメニューが堂々のラインナップ。
これまで当媒体でも何度かご紹介してきましたが・・・
☑あまおうパフェ→もちろん、取材済み
☑あまおうあんみつ→当然、取材済み
ということで・・・最後のメンバー「あまおうシフォンケーキ」を今回はピックアップ!
メンバーで残った最後のコと鷹をくくっていたら・・・実は相当な手練れでした!
卓上に供された瞬間から昇りあがる「イチゴ」の香り。それも、イチゴ単体ではなくて、
いろんなイチゴの香りが立ち昇ってくるんです。
その強度、後ろで作業していたカメラマンさんが「くるり」と振り返るほどのインパクト。
フレッシュな香り、熟したような香り、クリームと溶けあった香り・・・・多種多彩な香りを周囲に放ちながら、プレートの上にはあらゆるイチゴが散りばめられて。
まさに、イチゴパーティーズ。ウ、ウワワ、ウワ♪
全メンバーを把握するまで少々時間がかかるほど!
『あまおう』メンバー紹介!
まずは、フレッシュなイチゴ「あまおう」。もちろん、出身は福岡。
ゴロゴロと5粒も転がって、食べ手を挑発してきます。
つぎに、クールなあまおう「アイスクリーム」。ピンクのまるい可愛いコ。
実は粘度が強く、濃厚な風味。これ単体でも充分に“ごちそう”。ソロでいける。
つぎに、ふんわり…あまおう「クリーム」。桜のような淡いピンクカラー。
予想以上にイチゴの風味が強め!それもそのはず、クリームと生あまおうを使った厨房手づくり。
さいごは真打ち!あまおうのソース!
視覚の暴力か!?というくらいの真っ赤っか♪
実は相当に手のかかるソースで、フレッシュのあまおうを丁寧にすり潰し、上質なシロップと合わせた…まさに自然なあまおうの真っ赤っかだったのです。
キーメンバーは「あまおうソース」で間違いない!
さて、もういちど全体像を見てみよう。相当に複雑な構成のワンプレート。
全あまおうメンバーの強い主張で、かなりの盛り上がりを展開中。まずはひと口ずつ味を確認したら・・・・
さっそくの味変をあまおうのソースで。ご覧ください、なんとも魅惑的な「トローリ」。
空気に触れるとさらに香りが増して、ソースの爽やかな酸味が濃厚なあまおうアイスと「これでもかっ」ってくらいマッチします。
もちろん、フレッシュなあまおうにもあまおうクリームにも♪
「あまおう」という単体素材を分解しきって、もういちど再構築したような・・・
こんなに「あまおう」のいろんな表情が味わえるプレートって、ぜいたくすぎやろっっ!!!!
そんなモロモロをしっかりと土台で支えるのが・・この自社製シフォン♡
ごらんください、この気泡の細やかさ。
そう、そのとおり、いまアナタが直感した通り「表面はこんがりと焼き上げられているのに、中はふんわり♪」なヤツです。
単体で味わっても絶対に夢中になれそうなシフォンが、今回はあまおうに前面を譲って…。
まとめます。
今回ご紹介した「あまおうシフォン」に限らずですが、心斎橋ミツヤのメニューはほんっっっっっとに手が込んでる。いっこいっこのエレメントの手のかけ方が練り込まれて、全体構成も嬉しいバランス♡ 季節のスィーツも洋食ランチも、ほんまスゴい。
安定の、安心の、いつもの「味」が常に「底上がってる」インフレ状態→通常運転の心斎橋ミツヤ。
だから、たいがいの大阪人はミツヤが大好き!
大好評「あまおうフェア」は4月中には終了します。
いまのところいつ終了するか分からないので、この記事見たらすぐにでも足を向けてください!
◆あまおうフェア ※4月内に終了!
・こぼれあまおうシフォンケーキ/1,375円
・真っ赤なあまおうパフェ/1,485円
・紅白あまおうあんみつ/1,023円
◆セットドリンクできます!
プラス385円でセットドリンクOK!
ブレンドコーヒー(H/C)/紅茶(H/C)/カフェラテ( H/C)/抹茶ラテH/C)/
コーラ/メロンソーダ/カルピス/カルピスソーダ/オレンジジュース/大阪ミックスジュース/りんごジュース/バナナジュース/ウーロン茶
※上記金額は税込価格です。
※あまおうフェアは予告なく終了する場合がございます。ご了承ください。














