EXPERIENCE

2026.07.16

またまた心斎橋人に聞いてきた♪
『 夏の好物 』大集合!
食いしん坊大阪人の本音を暴露!

まとめ記事

大阪人の本音が聞きたい!

唐突ですが。みなさまの夏の好物はなんですか?

関西ではこの時期ハモやアナゴ、水ナス…名物がいっぱいです。

でも、今回聞きたいのは、そんな料亭や割烹でお品書きに並ぶようなモンじゃない。

夏休み、午後の水泳に行く前にオカンが作ってくれたアレ、とか
過酷な猛暑の台所で、自分で手を動かしてでも作りたいアレ、とか
どれだけ酷暑にやられても、これだったら口に入る命綱なアレ、とかです。

☑リアル大阪人のリアルな夏の好物!
聞いてきました!

焼酎とうずらの煮玉子!/るいさん(PARK by one way)

儚げなピーチ・ファズカラーのワンピが似合ってるるいさん。
リボンやフリルなどリッチデザインがGirlな魅力を弾ませています。

そんなPARKワンピに身を包みながら『焼酎とうずらの煮玉子』のミスマッチが最高♡ 焼酎は鍛高譚(紫蘇)がお気に入りで、うずらの煮玉子は自分好みの味わいに作り上げるこだわり派。
あのいっこいっこを茹でて殻を剥き、みりんや醤油できちんと煮込むなんて素敵すぎる♡♡

冷しソーメン!/がんちゃん(酒場音色)

料理人はプライベートでどんなものを食べているのか!?この疑問に答えてくれたがんちゃん。
酒場音色でお客さんたちを美味しいの笑顔にするのはまさに体力勝負!
それでも、がんちゃんだって人間。バテてなにも喉に通らないときだってある。

そんな時の救世主が「素麺」。それもキンキンに冷えたヤツね。今年は早くも5月から素麺LIFEが始まったそうで、しっかり食べて夏を乗り切ってくださいね!

たまご寿司/おりえさん(PARK by one way)

魚介がちょっと苦手なおりえさんのタンパク源はお肉や卵など。特に卵は超がつくほど大好物。
例えば、回るお寿司屋さんに行って、たまご寿司だけで10皿はイケるほど大好きなんだとか。
これまで食べ歩いた「たまご寿司」は数知れず。

彼女が立ち去った後は割れた殻で塚ができるほどの卵ハンター。
そんなおりえさんが世界一美味しいと思う「たまご寿司」は家の最寄りのスーパーマーケットのたまご寿司。「あれを超えるものはない」とニッコリでした♪

素麺/柴橋店主(松屋)

昭和21年創業の老舗呉服店「松屋」ご店主 柴橋さん。
沖縄県宮古島で生産される最高級の麻織物「宮古上布(みやこじょうふ)」の浴衣でピシーーーーーーーッとキメて、夏の男性浴衣の取材にご協力いただきました。

そんな柴橋さんの夏の好物は「素麺」。もう、柴橋さんだったら冷酒召し上がってても、素麺食べてても、フランスパン齧っててもキマるにきまってるじゃないっ!

ビールと漬物/岸本さん(Champion BRAND HOUSE SHINSAIBASHI OSAKA)

キンキンに冷えたスーパードライを「シュポッ」と開ける瞬間がたまらないと話す岸本さん。
グビグビグビと流し込み、ぬか漬けキュウリを「パリンッ」と噛んで味わう瞬間はもっとたまらないんだとか!小さいころから、おばあちゃんが「ぬか床」を世話するのを眺めていた岸本さん。食卓に並ぶぬか漬けは季節の移り変わりを教えてくれたんだそう。

いまはお父さんが「ぬか床」のお世話係で、キンキンのスーパードライといっしょに岸本さんの帰りを待っています

いかがでしたか?意外なエピソードも、その人らしいエピソードも、なかなかに興味深い!みなさまの夏の好物はどんなカンジ????